2年次

1年次の学習をもとに専門的な学習を深めます。
新たに医療ケアの実践的な授業も始まり、一人ひとりが確実にスキルを身につけます。2回の実習を終えると各自の問題意識に沿って研究をまとめ、卒業研究発表にも取り組みます。そして、いよいよ社会に羽ばたきます。
2年次

timetable1

介護過程Ⅲ

介護過程Ⅲ

介護実習での介護過程の展開を振り返り、事例研究としてまとめ、卒業研究発表会で発表します。学生ひとりひとりが主体的に発表会の企画、運営をし、2年間の集大成ともいえる授業です。

医療的ケアの技術

医療的ケアの技術

喀痰吸引などの医療的ケアの基礎や感染予防、安全、安楽なケアについて、50時間以上の講義と演習により知識と技術を確実なものにします。

介護実習計画

段階 期間 施設
介護実習Ⅱ a
介護実習Ⅱ b
7月-3週間
9月-4週間
介護老人福祉施設
介護老人保健施設

国家試験対策講座

国家試験対策講座

介護福祉士養成校でも国家試験の受験が必須になります。合格に向けての対策講座を設けています。
介護福祉士資格取得を目指し、基礎を振り返りながら、出題傾向や過去問題なども参考に、合格に向けてのノウハウを効果的に学習してきます。

在校生からのメッセージ

下川 玲子(社会人→せたふく)

色々な世代から刺激をもらっています

下川 玲子

しばらく勉学から離れていたので、せたふくの入学はとても勇気が必要でした。しかし、よいクラスメイトに恵まれ、助け合いながら充実した日々を過ごしています。新卒の若い学生や留学生との関わりを通して、自分自身の考え方や価値観が広がっていくのはわかります。せたふくの先生方はひとりひとりの個性を大切に考えて指導してくれます。手話の授業はとても楽しく、新たな世界観が持てますので、おすすめです。

秋田 宇輝(高校卒業→せたふく)

医療的ケアの授業はやりがいを感じます

秋田 宇輝

2年生になると、医療的ケアの演習が多く入ってきます。この授業では、喀痰吸引や経管栄養の管理・手順を学びます。高齢者、障害者施設ともに医療的ケアが必要な利用者さんが多くなっていると聞いているので、しっかりと勉強していきたいと思っています。先日、最終実習が終わりましたが、学内で学ぶ知識はどれも大切だとわかりました。残り少ない学校生活を悔いのないように勉強していきたいです。

八谷 明日香(高校卒業→せたふく)

安心して就職活動がすすめられます

八谷 明日香

せたふくの就職指導は、1年生の3月から始まります。就職ガイダンスから始まり、施設、企業が集まる学内就職説明会、卒業生の就職活動の経験が聞ける就職体験発表会など様々な企画がありました。私は、就職説明会に参加した、新設の特別養護老人ホームを受験予定です。先生は履歴書の書き方や面接練習など、個別にサポートしてくれるので安心して就職活動が進められそうです。

ポノ ジナリン バルバディロ(フィリピンの大学→日本語学校→せたふく)

実習をして授業の大切さがわかりました

ポノ ジナリン バルバディロ

介護実習を行う高齢者施設では、介護の専門用語が多く使われます。日本語はもちろんのこと、専門用語を理解しておくことが重要です。実習を行い授業の大切さが改めてわかりました。また、実習では毎日書く実習記録があります。自分の実習内容を日本語で文章にしなくてはいけないので、初めはとても時間がかかってしまいました。先生はとても丁寧に添削してくれるので、文章力は上がったと思います。記録は、就職してからも大切なので今しっかりと勉強していきたいです。

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