介護福祉学科

介護福祉士になるための専門知識・技術を確実に身につけます。
授業の柱は「講義」「学内での演習・実習」「施設実習」の3本。講義で社会福祉制度や介護に対する理解を深め、演習・実習では食事・排泄・入浴などの介護技術を基礎から学びます。そして、施設実習でそれらを実践していきます。さらに、仕事に活かせる手話や点字などのコミュニケーションスキルやケアセラピスト、上級救命救急などの資格取得で実践力が豊かになります

介護福祉学科

介護福祉学科5つの特長

週1日はボランティアで実践的な体験
木曜日は学外で学習。ボランティアなど多様で実践的な学びをとおして、視野を広げます。

ろうの教員から楽しく手話を学べる
さまざまな職場で役立つ手話を楽しくわかりやすく学び、豊かなコミュニケーション力を身につけます。


仕事に生かせる多様なスキルが身につく
上級救命講習やケアセラピスト、音楽療法など、実際の仕事に役立つ幅広いスキルを身につけ資格も取得できます。

少人数のグループ学習も充実
実技・演習科目は複数の教員が担当し少人数できめ細かな学習により、確かな技術と豊かな人間性が育まれます。


丁寧な進路指導で卒業後を確実なものに
学生一人ひとりの希望に合わせ、就職決定まで完全サポートします。
大学編入や関連分野への進学も応援しています。

学科主任メッセージ

介護福祉学科主任 小林 結美

2025年に向けて介護界のリーダーとなる介護福祉士を育成します。
介護福祉学科主任 小林 結美
2025年には、第一次ベビーブーム(1947〜51)に生まれた団塊の世代の方々が75歳以上の後期高齢者となり、その数は1000万以上といわれています。この世代の方たちは高度経済成長、バブル景気を経験し、また急激な高齢化社会の中で介護を身近な問題として考えてきた方々でもあります。現在の高齢者である大正や、昭和の初期に生まれ、戦前、戦中、戦後を生き抜いてこられた方々とは、これまでの生活が異なり、様々な価値観を持ち、介護サービスに対する期待もより明確なものになってくると思われます。それらに応え、さらに現場で介護職のリーダーとなっていく介護福祉士を育成することが専門学校の役割であります。本校では単に介護の技術を取得するだけでなく、一人ひとりの望んだ生活に近づくための様々な支援を実践できるように、ボランティア活動、学内演習、施設実習を中心に、考え行動することを学びます。学生にも一人ひとり目を配り、入学から、卒業、就職に至るまできめ細かく指導していきます。介護福祉の分野は人との距離が近く、協力しながら幸福を目指す、やりがいのある仕事です。私たちと一緒に頑張っていきましょう。

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